私たちの生産に対する想い

作業風景
地図

東京ユニフォーム上海事務所

現地スタッフが常駐。工場の稼働状況や作業の進行具合をリアルタイムで把握し、日本に伝えます。これらの工場は年間を通して弊社が生産委託しているネットワークです。中国だけでもメイン工場以外に9ヶ所の協力工場の体制ができています。急ぎや大量の生産、見積もりやサンプルの衣類にも十分対応できます。

タワー

過去の失敗を力にして中国との関係をつくってきました

1972(昭和47)年、日中国交回復の年に北京・天津との共同企画で作業服を輸入販売して以来、東京ユニフォームにとって中国はゆかりの深い国。しかし初期の製品はファスナーが上がらなかったり、袖と身頃の染まり具合が違ったり、売り物にならない代物が続出。1979(昭和54)年に天津の協力工場と契約を結び、80年代に現地生産に乗り出したものの、多額の損害を計上し、あえなく撤退。一方的に日本のやり方を押しつけてしまったのが裏目に出ました。2002(平成14)年、三度目の正直で乗り込んだ先は上海。一緒に作っていこうという姿勢で臨んだところ、現地スタッフとの間に一体感が生まれました。情熱も責任感も分かち合わなければ、本当のパートナーにはなれない。これは、失敗の歴史から学んだ教訓です。

どこの国でもコミュニケーションがすべての基本

山口大助

営業1課マネージャー
増井大介

現在中国語を猛勉強中です。はじめて中国を訪れたときはそのスケールの大きさと働く人々の活き活きとした表情に圧倒されてしまいました。どの国で生産しようと結局は工員ひとり一人とのコミュニケーションがすべての基本だと感じています。お客様から安心してお任せいただけるように、納期や品質の管理はもちろん生産工程の中間報告など細やかな情報対応を上海事務所スタッフとともにお届けします。

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