私たちのノベルティに対する想い

ノベルティ

「着られないノベルティ」にもユニフォームづくりの技は生きています

ジャンパー、Tシャツ、手袋、帽子、バンダナ…。衣料は昔からノベルティの定番。最近では、「着られないノベルティ」の受注も増えてきました。携帯電話カバー、小物入れ、コースターなどなど。見方によっては、これも「モノがまとう服」。機能性と経済性のバランスをとりつつデザイン性を追求するところは、ユニフォームとおなじです。ノベルティの使命は、購買につなげる事。センスのいい、求められる製品を決められた予算とスケジュールの中で仕上げる。そこには、ユニフォームづくりで学んだノウハウがしっかり活かされています。

ノベルティ

苦労して育てた製品のお披露目は、感激もひとしお。

山口大助

常務取締役
堀田朋彦

レコードレーベルとビールメーカー共催の全国ツアーで使われるTシャツとジャンパーの仕事が舞い込んできた。 3ヵ月以上かけてデザインのプレゼンを繰り返し、ようやく決定というところで、クライアントから「品質を下げずに納期を早められないか」と、よくあるリクエスト。その日から時間との戦いが始まった。 綱渡りのスケジュールだったが、全国ツアーの幕が明け、苦労して作り上げたノベルティがテレビや新聞、店頭をにぎわしているのを見ると、 徹夜疲れも吹き飛んだ。コンサート会場での立ち会い日、おそろいのジャンパーが揺れている光景は壮観だった。

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