ティ・ジョイ 様

実際にユニフォームを制作いただいたティ・ジョイ 様へ行ったインタビューを紹介しております。
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業務内容とメッセージ

ティ・ジョイは変容する映画興行システム、配給システムに対応すべく東映グループを中心として、大手興行会社及び新しい映像ビジネスに事業シフトの可能性を持つ各社の賛同により設立された会社です。

●新宿バルト9
最先端のデジタル上映システムと音響設備で、臨場感あふれる作品鑑賞をお楽しみいただけます。ラグジュアリーな内装や、ゆったりとしたシートが、充実したひとときを演出します。

●美しさが違う、全館デジタル上映
日本初、9つのシアターすべてにデジタルシネマプロジェクターを設置。どのシアターでも、デジタル上映ならではの臨場感あふれる鮮やかな色彩をお楽しみいただけます。総席数1825席。

●本物そのまま、リアルサウンド
圧縮を一切用いない、製作スタジオそのままのサウンド再生を実現した<バルトゴールドシアター>を採用。音にこだわる映画通の方の期待を裏切らない、最高水準のサウンドをご体験ください。

●疲れ知らずのゆったりシート
身体工学に基づいて開発された<バルトリラクゼーションシート>を装備。心地よく体にフィットし、疲れを感じることなくシネマワールドを堪能できます。

今回は東京・新宿で、映画を中心としたエンターテイメントを提供するシネコン《新宿バルト9》さんの取材です。
ショッピングから食事他、1日中楽しめるおしゃれなビルディングシティーに施設を構え、平日は延べ2,000人/土日・祭日には8,000人以上のお客様が来館されメディアにも注目をされています。映画だけではなく、多数のイベントも企画開催されていらっしゃいます。
とても想像が出来ない程の来館者数ですね!!

エントランスに入ると、都会的なビル外観とは異なり、まるで爽やかな森林の高級リゾートホテルにいるかのような自然の優しさをイメージさせる吹き抜けの広い空間が、不思議と開放感と癒しを感じさせてくれます。

正面の緩やかならせん階段を上がると豪華な大きなステージがあり、新作封切りの際、舞台挨拶も度々行われるそうです。

チケットカウンターには、「来館されるお客様をお待たせない為に。」と、多数のチェッカーを構え担当スタッフが機敏に対応。また、安全且つスムーズにナビゲートできる様、列の動線もしっかりと設けられていらっしゃいます。

スタッフの方は皆、お客様に常に気を配る緊張感を持ちながらも、明るい元気な笑顔を決して絶やしません。
そんなスタッフの心構えが伝わって来て、お客様の気持ちを良くしてくれると思います。

実際にユニフォームを着て働いている姿などを撮影させて頂きました。

インタビュー開始!

マネージャーの上條様

本日の取材にご協力頂くのは、マネージャーの上條様です。

今回の取材を快くお引き受け頂きました。

明るく爽やかな笑顔で、施設内上階のカフェへご案内を頂きインタビューをさせて頂きます。

カフェは、エントランスと調和の取れた木の温もりをイメージさせる、柔らかい落ち着いた清潔感のあるとても素敵な雰囲気です。お酒も楽しめるそうです。

さあ、インタビュー開始です。

きっかけについて質問 ユニフォームの導入について

藤村

現在のユニフォームはどのような理由で決められたのですか?
また、何を重視されたポイントを教えて下さい。

近代的で未来的なイメージ コーディネートがポイント

上條様

はい、館内に入り感じて頂いたかもしれませんが、《シネコン》というと近代的・未来的で無機質なイメージを持たれると思います。弊社においては、お客様に日常の緊張や疲労・ストレスを癒して頂く為に、木の温もりをイメージし、自然の優しさを感じて頂く為に、内装には拘り設計施工致しました。館名の《新宿バルト9》の《バルト》は、ドイツ語で《森》を表します。
そんなコンセプトから、内装と調和のとれた自然の爽やかさと高級感のあるイメージでまとめたく、シックな色を基調とした清潔感のあるデザインとコーディネイトにポイントをおき決定を致しました。
そして、セクションごとに仕事の役割とイメージにマッチしたデザインに拘りました。
あえて、スタッフ全員のユニフォームを同じにしなかったのは、メリハリを効かせ、お客様にどんな役割を担うスタッフかを一目見て分かって頂く為に配慮を致しました。また、着用するスタッフがセクションごとにプロ意識を持ってもらうことにも意味合いを持たせたかったからです。但し、アイテム数が多く管理は大変なのですよね・・・

スタッフの目標意識 お客様への気配り

浅沼
藤村

マーケティングから、お客様への気配り・スタッフの目的意識とモチベーション他、色々な要素を踏まえ・考えてユニフォームを決められたのですね。私達もとても勉強になります。恐縮ながら関心を致しました。

必要性について ユニフォームの必要性

藤村

ユニフォームの必要性についてはどう思われますか?

企業のイメージ戦略 スタッフの役割

上條様

はい、企業のイメージ戦略、先にも述べましたが、弊社の場合、延べ130名のスタッフが稼動する為、「この制服を着たスタッフはどんな役割を担うかがお客様側から見て一目で理解して頂く為の気配り」「スタッフの目的意識とモチベーションのUP」にも繋がります。必要不可欠だと思います。

東京ユニフォームに依頼 担当の印象

浅沼
藤村

営業担当(山田)の印象をお聞かせ願いますか?

スピーディーで満足 価格面

上條様

とても親身になり相談にのってくれます。常にスピーディーにご対応してくれていまし、大変満足しています。
厳しい価格面等にも無理を聞いてくれて、ご協力を頂き頼りにさせて頂いております。

お礼 心のサービス

山田

ありがとうございます。がんばります!

館内見学

ご来場のお礼挨拶

上映の終了前には、スタッフが来場のお礼挨拶と次回上映の為の準備と点検清掃作業を行う為、スタンバイをしています。

営業に差し支えのないよう館内を見学させて頂きました。

パウダールーム

パウダールームには、上映されているストーリーや出演をされている俳優にゆかりのある、グッズが綺麗にならんでいます。
また、カフェでも同じく上映されている映画に関係のあるカクテルなどもメニューに加え、お客様を更に楽しませてくれる工夫とサービスに力を注がれていらっしゃいます。
「何だか、こういうのって嬉しいですよね!洒落ていて、気配りも利いているし、特に女性のお客様は嬉しいと思いますよ。」

パウダールーム

上映終了後の劇場に入ると担当スタッフの方が点検清掃をしています。
以外に、少ない人数で作業を丁寧且つ、スピーディーにこなされているのには驚きました。
「お客様が安全で清潔な環境で映画を楽しめるのも、担当スタッフの見えない努力の積み重ねから成るものなんですね。」

劇場にて記念撮影

劇場にてニッコリ記念撮影

エピローグ

会社外観

株式会社ティ・ジョイ様

http://www.t-joy.net/

新宿バルト9様

http://wald9.com/index.php

取材日時:2008年10月23日

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